来年に向けてその1

一昨年の夏約30年ぶりにまたこの世界に戻りはや一年半が経とうとしています。

30年という年月はこんなにも技術革新があったものかと痛感しました。

例えば、赤道義は自動導入自動追尾が当たり前・・・・・・・パソコンでの望遠鏡制御・・・・
オートガイダーや冷却CCDカメラと色々あり全然わからない世界がありました。

いろいろな人のHPや望遠鏡の販売店を巡って話を聞いたりしてようやく知識が追いつきました。

またその中で、乙女高原星空観望会への参加が空白の知識を埋めるにとても有意義でした。
この観望会の良いところは、人に自分の価値観を押し付けないところです。
お話をしていると私の星見スタイルを理解した上で、アドバイスを頂けます。
自分で考えた星見を十分行えるとても良い観望会です。

そして、星見スタイルはズバリ眼視観望です。
妻と相談して、写真では雑誌に掲載されているのを見ても何ら変わらない。
望遠鏡を通して目で見たいというリクエストに答えています。

今のリクエストは
・土星のカッシーニ溝を見たい
・木星の縞模様を2本以上見たい
・一番濃いところの天の川を見たい

リクエストに答えるために、また来年ドタバタしようと思っています。
次回その2では、機材について書きたいと思います。


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