BKP130 OTAW Dual Speedファーストライト(ドタバタ番外編その4)

先日スコープタウン主催の「田奈星空観望会」に行ってきました。

17時頃観望会の場所へ到着し、30分ぐらいで設置木星と月を見ていました。
しかし19時頃から雲が厚くなってドン曇りになってしまい20時頃引き揚げました。

今回の観望会は、ようやくファーストライトを迎えるSky Watcher BKP130 OTAW Dual Speedを使ってみました。
あまり十分な準備もしないまま観望会を迎えてしまい。
本来架台を笠井AZ-3経緯台に搭載予定でしたが、T-MOUNT経緯台に搭載しました。
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誠に贅沢な仕様です。
ファインダーも簡易なバータプラネタリウムのSKY SURFER IIIを使いました。

合焦の調整もしていなかったので、Sky Watcher製25mm(26倍)、Sky Watcher製9mm(約72倍)、
ビクセンNLV6mm(約108倍)のアイピースを使ってみました。
一番見え方がよかったのは9mmのアイピースで、視野から消えるまで40秒ぐらいあるのでなかなか良かったです。
6mmは、十数秒ぐらいで微動ハンドルを忙しなく動かさなければならないのが欠点です。
SKY Watcherの2インチ28mm(約23倍)も使ってみましたが、自分の使用するシーンにはあまり利用しないかと思いました。

また、昨年12月の三基光学館のセールで購入したビクセンA80SSの合焦もしました。
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この鏡筒にこの架台、これも贅沢な仕様です。

ということで、天候の関係で木星と月を見て観望会を終了しました。

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