30年のブランクを埋める

星見を再開してから、2年を経過しました。

二年前、対空双眼鏡を買おうと天体望遠鏡のお店や量販店を回り色々な方から教えて頂きました。

天体望遠鏡のお店で見たものは、今まで天文台でしか見た事もない望遠鏡群。
例えば、自動導入赤道義、20cmクラスの反射式望遠鏡、10cmクラスの屈折望遠鏡。
また、Webや雑誌に書いてあったフィルター類。

私が星見を中断した時に所有していた望遠鏡は、タカハシの65mm屈赤のP型とV-1でした。
その当時自動追尾装置は、望遠鏡1台分かかりました。

架台は昨年夏まで、対空双眼鏡に拘っていましたので当然経緯台で手動追尾でした。
昨年夏以降からSky Watcher EQ5を購入し自動導入と自動追尾の練習を重ねました。
今年4月にSky Watcher AZ-EQ5GTを購入し経緯台での自動導入、自動追尾を行うことができました。

鏡筒については、BT81A-S対空双眼鏡を皮切りに、妻からの要望に応えるべくSkyWatcher BKP200/800を
購入、惑星用にBKMAK127SPを購入しました。
一応これで星見道具が揃ったと頃でしたが、もう少し良い鏡筒という事で、Explore Scientific ED102WH鏡筒を
夏前に購入。秋には念願だった笠井トレーティングGS-200RCを購入しました。

これで、やっと30年間のブランクを埋めることができました。

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この記事へのコメント

やまぎり
2015年12月26日 23:46
はじめまして。やまぎりと申します。
AZ-EQ5GTを購入しようと決めた今年の春からブログを拝見させて頂いております。AZ-EQ5に色々な鏡筒を組み合わされていらっしゃるので、参考にさせて頂いております。笠井のGS-200RCを購入されたんですね。私もいつかは欲しいと思っておりますが、いつになることやら、という感じです^_^
ところで、「何で写真を撮らないのですか。」と怒られた、と言う件ですが、個人的に思うのは実際に良く見える筒で星を見た事が無いんじゃないでしょうか?私は観望用に適当な鏡筒が無いですし、撮影する過程を楽しむ事も目的なのでほぼ撮影のみですが、撮影地で大型のドブをのぞかせてもらった時は、その星々までの距離感と言うか無限に近い距離が一気に縮まった様な錯覚を感じて引き込まれそうになったのがとても印象に残っています。最近は撮影中は夜空を眺めております。余裕が出てきたら、休止状態のEQ3を観望用にしようかと考えております。
わたしも、Yahooでブログ(やまぎりの名前です)をやっておりますので、時間があればのぞいて見て下さい。とは言え、この趣味を初めて1年ちょっとの初心者なので、日記の様な物なのですが。。
では、失礼致します。
maiky
2016年01月01日 00:59
あけましておめでとうございます。

maikyです。

今年4月にSky Watcher AZ-EQ5GTを購入し経緯台での自動導入、自動追尾を行うことができました。

鏡筒については、BT81A-S対空双眼鏡を皮切りに、妻からの要望に応えるべくSkyWatcher BKP200/800を、、、、、

すでに去年になりますが、
原村でじかに見たシステムは実に考えられていたと思います。

そうだったのですね!>< ブランクとは思えないほど
ピリリとした構成で 私はファンになりました。

今年もよろしくお願いいたします。

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