新しい鏡筒の調整(ドタバタ86)

前の日記の続きのドタバタです。

SG-200RCは、長いアリガタが2本鏡筒に直付けされています。
そこで、鏡筒を架台に搭載するのに使用するハンドルを作ってみました。
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以前購入したES102WHの鏡筒バンドを強化した際に、鏡筒バンドに付いていたハンドルを
天文ハウスTOMITAさんオリジナルの小型アリミゾ台座を使って簡単に作りました。

フィルタースライダーの合焦です。
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延長筒を付けない状態で、合焦の確認をしてみました。
2インチ天頂ミラーとAbbe Or 32mmで確認。
2kmぐらい離れた、避雷針で確認してみました。
昼間だと副鏡による遮蔽が大きいので、ちゃんと合焦できたかは何とも言えませんでした。
これは、月を使っての無限遠で確認してみないと何とももです。

前回の日記でも書きました、ファインダー兼オートガイダー用鏡筒の取り付けで
ボーグ60を取り付けてみました。
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低重心微動雲台に、ベルボンのクイックを付けて設営の時間短縮をしました。
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バータープラネタリウムの双眼装置の合焦も確認したのですが、
どうやら、リレーレンズが必要みたいです。

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