乙女高原星空観望会その1
11/30から12/1にかけて乙女高原星空観望会に参加しました。
今回の観望会は色々な意味で充実した観望会でした。
☆ダブルL型アングルのでのファーストライト
☆セレストロン Sky Scoutの初導入
☆夜露対策の効果
☆JJYの代わりに電子メトロノームを使用
☆Gz'Oneでの気温管理
と盛り沢山です。
機材はこんな感じになりました。
対空双鏡ごときにこんな仰々しくなってます。
・ダブルL型アングルの使い心地はこんな感じです。
経緯台の微動ハンドルを動かしても、振動でぶれることはないです。
・セレストロンSkyScoutの導入
対空双眼鏡で導入するには使えます。
視野が5°ぐらいあるので、大体のところを指示されれば対空双眼鏡の視野に入ってきます。
・夜露対策
今回は、ビクセンの結露防止ヒーターを使いました。
12月の乙女高原はかなり冷えるので電池ボックスをお弁当を簡易保温するカバーの中に入れ
加えてカイロを入れて電圧の低下防止をしました。
100均でモコモコの腹巻を対物鏡側とプリズム接眼部にそれぞれ巻いたおかげで夜露はつきませんでした。
・電子メトロノーム
10秒間隔で、テンポを設定し昔の気分になります。
・Gz'Oneでの温度管理
携帯電話(ガラ携です)の機能で電子温度計がついているので大体どのぐらいの気温で結露の対策や暖を
取る目安をつける予定でいましたが、今回は寒すぎました。
午後3時で3度、夜八時ですでに0度。
ラブジョイ彗星観望時で-7度。
夜明け前の7字頃で-8.9度でした。
色々と書いてますがすべてがうまくいったわけではないのです。
直視型のファインダーが天頂付近では、全く使えませんでした。
SkyScoutも直視型なので、取り付け位置をかなり対物レンズの方にしないと天頂付近は見にくいので考えなければなりません。
気温が-5度以下になってしまうと、山用のバーナーでもガスが気化しないのでコーヒーが沸かせませんでした。
等々。
一つづつクリアーして行こうと思っています。
観望した内容については、その2で書きます。
今回の観望会は色々な意味で充実した観望会でした。
☆ダブルL型アングルのでのファーストライト
☆セレストロン Sky Scoutの初導入
☆夜露対策の効果
☆JJYの代わりに電子メトロノームを使用
☆Gz'Oneでの気温管理
と盛り沢山です。
機材はこんな感じになりました。
対空双鏡ごときにこんな仰々しくなってます。
・ダブルL型アングルの使い心地はこんな感じです。
経緯台の微動ハンドルを動かしても、振動でぶれることはないです。
・セレストロンSkyScoutの導入
対空双眼鏡で導入するには使えます。
視野が5°ぐらいあるので、大体のところを指示されれば対空双眼鏡の視野に入ってきます。
・夜露対策
今回は、ビクセンの結露防止ヒーターを使いました。
12月の乙女高原はかなり冷えるので電池ボックスをお弁当を簡易保温するカバーの中に入れ
加えてカイロを入れて電圧の低下防止をしました。
100均でモコモコの腹巻を対物鏡側とプリズム接眼部にそれぞれ巻いたおかげで夜露はつきませんでした。
・電子メトロノーム
10秒間隔で、テンポを設定し昔の気分になります。
・Gz'Oneでの温度管理
携帯電話(ガラ携です)の機能で電子温度計がついているので大体どのぐらいの気温で結露の対策や暖を
取る目安をつける予定でいましたが、今回は寒すぎました。
午後3時で3度、夜八時ですでに0度。
ラブジョイ彗星観望時で-7度。
夜明け前の7字頃で-8.9度でした。
色々と書いてますがすべてがうまくいったわけではないのです。
直視型のファインダーが天頂付近では、全く使えませんでした。
SkyScoutも直視型なので、取り付け位置をかなり対物レンズの方にしないと天頂付近は見にくいので考えなければなりません。
気温が-5度以下になってしまうと、山用のバーナーでもガスが気化しないのでコーヒーが沸かせませんでした。
等々。
一つづつクリアーして行こうと思っています。
観望した内容については、その2で書きます。

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